今月の特集

7月から始める転職活動が狙い目な2つの理由

7月から始める転職活動が狙い目な2つの理由

  1. 6月よりも求人数が多い

    6月はボーナスのタイミングで退職者が増えるという話があります。辞めますという話から即求人に掲載するというのはよほど切迫している状況です。基本的には早くても数日~1週間、あちこちに承認を取らなければならない所だと1ヶ月かかる場合もあります。そのためボーナス取得後に退職する人の補充求人として掲載開始されるものは7月にも食い込んできます。

  2. 6月よりも転職希望者が少ない

    ボーナスをもらって辞めようという方の転職活動開始タイミングはGW明けから6月上旬まで増えて下旬頃には落ち着いてきます。ボーナスの支給と共に辞めるためには事前に次の職場を探しておかないと無職になってしまいます。ですから、ボーナスをもらった後よりも貰う前から探す人が多いのです。しかし一旦ボーナスが支給されると日頃の不満もボーナスで解消されるのか、夏のお盆休み当たりまで徐々に減少していくのです。

    つまり、

求人数UP↑ライバル数DOWN↓

という穴場感があるのです!

未来を見据える

未来を見据える

8月になると求人数は減少に転じます。いわゆる「ニッパチ」と呼ばれる閑散期に該当するためです。この頃は夏休みがあるなどのことから採用活動は控えめになります。その後の9月10月になると年度の折り返しタイミングだから求人数はぐんぐん伸びます。こういった先を見据えると、7月の波に乗り遅れると9月まで待たなければいい求人に出会える可能性が低くなってしまいます。

もし「いい求人があれば転職を考えようかな~」というモチベーションであれば尚更7月から開始することをオススメします。9月10月は激戦の時期とも言えます。モチベーションが高い転職希望者たちがひしめく中で、何の準備もないまま進んでも勝ちきることは難しくなります。早めに情報収集だけでも開始して、そもそもどういった求人があるのか、自分のスキルだと年収がどれくらいになるのかなどの相場や市場の感覚を知っておくことがモチベーションの低い人にとって貴重な武器となります。

入職のタイミングは9月が多い

入職のタイミングは9月が多い

8月はお盆などの夏季休暇があるため、人手不足または準備などで通常とは異なる動きが事業所側にも起こります。そうすると受け入れ側の体制が整っていないこともあり、休暇が終わって通常運転に戻る9月からが一番多いです。中には半期が終わるタイミングが双方にとって都合がいいということで10月になるケースも見られます。

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キャリアパートナーから一言

キャリアパートナーから一言

医療業界は一般の転職市場に比べて時期による影響はやや少ないと言われていますが、やはり似たトレンドを持っていると感じます。
焦らずとじっくり決めることが重要だとお考えの方と、高収入やキャリアアップが図れる方によって転職活動を行う上での戦略やかける時間などは大きく異なります。
短期間になればなるほど案件との出会い率は低くなりますが、濃い転職活動になりやすく、勢いもつきます。結婚と同じように転職にもある程度の勢いが必要です。

いい求人との出会いを求めて待ち続けていると、何のために転職がしたかったのか、その動機も忘れてしまう場合があります。逆に闇雲に進めても、時間と労力ばかりが掛かっていまって、最初の熱意が薄れてしまうケースもあります。
人それぞれに合ったやり方や攻め方があるので、是非一度ご相談ください。我々キャリアパートナーが皆様にとって最善の転職活動となるようにサポートいたします。

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