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臨床検査技師ニュース

2016-04-01 16:00:00

ヒトの神経細胞の発生にはLSD1が重要だった

LSD1の新たな機能を発見2016年3月28日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所の平野和己研究員、波平昌一研究グループ長らの研究グループは遺伝情報の読み取りをコントロールする役割を担う酵素LSD1がヒトの胎児の脳発達を調節する機能を持つことを発見したと発表。 …

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2016-03-31 03:00:00

AYA世代に多いB細胞性急性リンパ性白血病の原因を東大が解明

研究が進んでいない分野に光明2016年3月29日、東京大学の間野博行教授が率いる研究グループはAYA世代に多く発症するB細胞性急性リンパ性白血病の約65%の原因となる遺伝子を発見したと発表。 AYA世代とは15歳から39歳までの世代を指している。これまでの研究ではAYA…

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2016-03-25 06:00:00

がん細胞のエネルギー代謝にはPTBP1タンパク質が重要であることが明らかに

生存エネルギーに着目2016年3月23日、岐阜大学の赤尾幸博教授が率いる研究チームはがん細胞の生存にPTBP1タンパク質が重要であることを突き止めたと発表。PTBP1の発現を阻害することでがん細胞の増殖が抑えられることも解明した。 今回の研究成果は国際科学雑誌「On…

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2016-03-23 22:00:00

眠りとカルシウム関連経路の関係を明らかに

睡眠の謎を解明2016年3月18日、東京大学の上田泰己教授が率いる共同研究グループは、カルシウムイオン関連経路が睡眠時間に関与することを発見したと発表。 これまでの研究によって哺乳類の睡眠時間および覚醒時間が一定に保たれているということが明らかになってい…

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2016-03-21 23:00:00

培養皿の上でALS病態を再現し 新たな病態を発見

新たな発見2016年3月18日、慶應義塾大学の岡野栄之教授、東北大学の青木正志教授、新潟大学の矢野真人准教授らで構成されている共同研究チームはFUS遺伝子変異を有する筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)患者の皮膚細胞からiPS細胞を樹立し、神経発生過程で発生する異常を…

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2016-03-20 23:30:00

痺れから発生する痛みにはTRPA1が関与していることが明らかに

TRPA1に注目2016年3月18日、京都大学の宗可奈子博士課程学生、中川貴之准教授、金子周司教授らの研究グループは痺れによる痛みを引き起こすのは、低酸素によって過敏化したTRPA1であることを解明したと発表。 今回の研究成果はイギリスの科学誌「Scientific Report…

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2016-03-20 22:45:00

脳の視覚野は手で触れる経験によって変化する

サルの実験で明らかに2016年3月18日、生理学研究所は新しいものを「見て触れる」という経験によって、視覚野における視覚刺激への反応が変わることを発見したと発表。 今回の研究成果はアメリカの科学雑誌にて公開されている。 驚きの研究成果私たちは目で見るこ…

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2016-03-17 22:00:00

胃がんの発症には発がん細菌と発がんウイルスが連携していることが明らかに

SHP1の同定にも成功2016年3月15日、東京大学の畠山昌則教授らの共同研究グループは発がん細菌と発がんウイルスが連携して胃がん発症を進めるシステムを明らかにしたと発表。 また、ピロリ菌タンパク質であるCagAの活性を抑える酵素であるSHP1の同定に成功したことも…

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2016-03-14 21:00:00

骨折の治癒の鍵を握るのはガンマデルタT細胞だった

どのように骨折が治るのか明らかに2016年3月11日、東京大学の小野岳人博士研究員(研究当時)、岡本一男助教、高柳広教授らの研究グループはマウスを用いた実験によって、骨折治癒の仕組みを明らかにしたと発表。 今回の研究では骨折モデルマウスを解析したところ、損…

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2016-03-13 06:00:00

ヒトiPS細胞から眼の発生を再現することに阪大が成功

世界初の快挙2016年3月10日、大阪大学の西田幸二教授、林竜平寄附講座准教授らの研究グループはヒトiPS細胞へ細胞自律的な分化をさせながら眼の発生を再現する2次元培養系を開発したと発表。 これまでは網膜や網膜色素上皮などの眼の後ろ側部分への分化誘導の成功例…

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2016-03-13 04:00:00

シナプス構造まではっきりとイメージング可能な「SeeDB2」

細かいところまで鮮明に2016年3月11日、理化学研究所の今井猛チームリーダー、柯孟岑国際特別研究員、金沢大学の佐藤純教授らで構成される共同研究グループは「SeeDB2」を開発したことを発表。 このSeeDB2とは生体組織深部の超解像イメージングができる組織透明化試…

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2016-03-09 21:45:00

髄膜炎菌が生存するためにはEF-Pタンパク質が必要であることが明らかに

EF-Pタンパク質に注目2016年3月7日、理化学研究所の横山茂之上席研究員、柳沢達男研究員、堂前直ユニットリーダーらの共同研究グループは髄膜炎菌の生存にはあるタンパク質が不可欠であることを発表。 あるタンパク質とは「EF-P」である。プロプリンというアミノ酸…

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2016-03-07 22:00:00

血液中にカルシウムを放出するのは破骨細胞だけではないことが明らかに

骨カルシウム溶解の新メカニズム発見2016年3月4日、ラトックシステムエンジニアリング株式会社と東北大学の百生敦教授、北海道大学の長谷川智香助教、慶應義塾大学の松尾光一教授らの研究グループは、同研究グループが開発した高感度三次元X線顕微鏡を用いて骨カルシウ…

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2016-03-05 21:30:00

ナノ絆創膏に新たな可能性 腸の癒着防止効果も発見

ナノ絆創膏で腸の癒着を防止2016年3月3日、防衛医科大学校と早稲田大学、名古屋大学医学部小児外科の共同研究グループは、防衛医科大学校と早稲田大学が共同で開発した膜厚80nmのナノ絆創膏を傷ついたマウスの腸に貼ることで腸の癒着を防止可能であることを発表。 …

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2016-03-02 22:00:00

生殖細胞のゲノムを守るpiRNAの成熟にはTrimmerとPapiの複合体が関与

ついにTrimmerを発見2016年2月26日、東京大学の泉奈津子助教と泊幸秀教授らの研究グループはこれまでに存在は予測されていたものの同定に至っていなかったタンパク質「Trimmer」を発見。 それだけでなく、piRNAが持つ機能を発揮するにはTrimmerとPapiがpiRNAを成熟…

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2016-03-02 21:00:00

第3回日臨技北日本支部病理部門研修会 開催 【宮城県】

認定資格更新のための日臨技承認研修会一般社団法人日本臨床衛生検査技師会では、6月11日(土)~12日(日)宮城県において、平成28年度「第3回日臨技北日本支部病理部門研修会」を開催する。 対象は、日本臨床衛生検査技師会会員。認定資格更新のための日臨技承認研修…

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2016-03-01 21:00:00

神経突起の変性を引き起こす原因はDNAの酸化体である8-オキソグアニンの蓄積

8-オキソグアニンが神経突起の変性に関与2016年2月25日、九州大学の中別府雄作主幹教授が率いる研究グループは神経突起の変性には8-オキソグアニン(以下、8-oxoG)の蓄積が関与していることを見いだしたと発表。 今回の研究成果はイギリスの科学誌「Scientific Repor…

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2016-02-28 19:00:00

「宮臨技病理部門精度管理フォローアップ研修会」 開催

病理組織技術についての研修一般社団法人宮城県臨床検査技師会では、5月7日(土)、「平成27年度宮臨技病理部門精度管理フォローアップ研修会」を開催する。昨年実施された精度管理調査をもとに、病理組織技術についての研修をおこなう。 【日時】平成28年5月7日(土…

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2016-02-26 20:00:00

脳の神経細胞は配置された環境に応じて別の神経細胞に変化する

別種の神経細胞に変化2016年2月23日、慶應義塾大学の大石康二講師、仲嶋一範教授らの研究チームはマウスを用いた実験で、子宮内胎児における大脳皮質の神経細胞を本来とは異なる位置に配置すると、本来とは異なる性質の神経細胞に変化することを発見したと発表。 今…

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